一昨年、制作しました「北風小僧の寒太郎」の映像を
3月3日、新宿のK’s cinemaで上映することになりました。
この「にほんのうた」プロジェクトとは、昔から伝えられてきた唱歌や童謡を
坂本龍一さんがプロデュースし、様々のアーティスがアレンジすることによって、
日本のことを後世に伝えるというプロジェクトです。
そして、その曲を使って映像作家たちがショートムービーを制作したのが、
今回上映される作品です。その一編を制作させて頂きました。
監督は江口カンさん、テーマは男のやせがまん。
男と言っても、大人の男になる前の男の子ですけど。
男の子と離ればなれに暮らす母との再会、母にとって、子はいつまでも子ですが、そうはいっても、子は大人になっていくのです。その複雑な時期の男の子を吉田翔さんが演じています。
主演はMAXのNanaさん、かっこいい音楽は中納良恵+ASA-CHANGです。
劇場にて足を運んで頂ければ、、、ぜひ、お待ちしております。

http://www.nihonnouta-caravan.com/
大門軍団が帰って来た!
DVDにはならないと聞いていたので、
以前に、CSで流れていた大都会と西部警察を録画していました。
でも、いいんです。
わくわくするから。
この映像をご覧になられれば、わかります、この気持ち。
いちいち、感想つけてしまいたくなりますね。
つけてみましょう。
まずは、渡さん、大門団長の登場っす。きますね。

そして、これですよ。首都高を走るパトカー群の映像。
もし、こういう撮影をするとしたら、わくわくしますよね、絶対。
物理的にも、精神的にも大変ですから、たまりませんね〜。
仕事のしがいがありますね〜。
このシーンの火薬量もすごいにつきます。増量します?

中学生の時に見た場面が頭に焼きついていますね。
この車が飛び越えていくシーンも。

そして、装甲車!最後は燃えましたが。
子供ながらに、お金がいくらかかっているのだろうって思いました。
現実にはありえるか、ありえないかのラインなどはもう気にならない。
遥か彼方上にある世界観。まさにエンターテイメント!

だから、車も道を飛び越えるし、川もまたぎます。

装甲車も国会議事堂の前を通ります。
この絵は今でも見たことがない。舘さんのバイクもいい。
見たことがない絵って、人に伝たわりますね、思いっきり。

そして、この一言ですよ!やっぱり。かっちょいい。
やっぱり実写です!実写の力はすごい!信じます!

もう半端なことじゃ許されないのです。みんな、命かけてます。
だから、人に伝わるのですね。改めに勉強になります。

街中のヘリと装甲車のカット。素敵だ。今なら合成でしょうね。

そんなテレビドラマの枠を越えたドラマなのですね。本当に。

ヘリ、グラサン、ショットガン。しびれる〜、団長!
う〜、見たい。ボックスが欲しい。
では、流れで諸処を確認しながら最初から復習していきましょう!